2008年07月22日

日本茶のような味わい・・・恩施玉露

中国湖北省を代表する緑茶「恩施玉露・おんしぎょくろ」



このお茶は中国緑茶にしては珍しく、一般的な日本茶と同じ「蒸し製法」で作られています。

高級煎茶のように細長く揉まれた茶葉で、お湯を差すと日本茶のような、
甘くて、きりっとしたいい香りが立ち昇ります。



日本茶ですと、このようにグラスに直接茶葉を入れて飲むと、渋みが出てくるのですが、

このお茶はコクがあるのに渋みが少なく、お湯を継ぎ足しながらいつまでもおいしく
いただけました。
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ただ、あまりにも日本茶に香味が似ているため、「これなら日本茶でいい」
という方もみえるでしょうね。


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この記事へのコメント
中国茶のなかには日本茶に似たものまであるんですね!
ところで、聞いた話ですがウーロン茶の良い悪いのひとつに、お湯を注ぐ前の段階で茶葉がキレイに丸まっていて、開いたときの葉っぱが途中で切れてなくて軸がきっちり付いているものだそうですが・・・。手摘みか機械の違いなんでしょうかね~。
中国の山奥には、猿しか取りにいけない茶葉があるようで、そのお茶を飲んだんですが・・・めっちゃ苦かったです。変わった形の茶葉でした。
Posted by 芝ちゃん at 2008年07月23日 18:40
お湯に入れたときに日本茶の茶葉と違う風にひろがるんですね~
日本のお茶は、パッ~っと全開にひらいちゃいますし~
だから渋みがでちゃうんでしょうか?
グラスで何回もお湯を注いでも味が変わらずのめるっていうのがいいな~(^^)
Posted by ぽん at 2008年07月24日 19:52
なんだか海草を見ている気分になりました~。

玉露、冷やしていただきたいですね♪
Posted by ゆきえ at 2008年07月24日 21:01
☆芝ちゃん、開いたときの葉っぱが途中で切れているのは、
確かに機械摘みの可能性が高いのですが、
軸が付いているのがいいかどうかは難しいですね。
というのは、伝統的には軸は最後に取り去るものだから・・・

それで良し悪しを判断できるお茶もある、とういぐらいに覚えておきましょう。

「猿しか取りにいけない茶葉」は、たぶん苦丁茶という健康茶でしょう。


☆ぽんさん、日本茶が渋みが出やすいのは、お茶の製法が違うことと
機械摘みで茶葉が細かいものが多いからでしょう。
田舎で自家用に作る素朴なお茶などは、グラスで飲んでもいいでしょうね。


☆ゆきえさん、確かに海底にゆれる藻のような感じもします。
お茶は熱く淹れて冷やすより、水出しにする方がさわやかでおいしいですよ!
Posted by 蓮心 at 2008年07月25日 16:43