2008年07月27日

明日から夏期休暇です!

明日から30日まで、博多へ行ってきます。
ということで、明日、明後日は臨時休業いたします。

携帯からはおそらく投稿しないと思いますので、
みなさんともしばしのお別れですface03

帰ってきたら旅行のことを書きますね。
う~む・・・すごく暑そうface07  

Posted by 蓮心 at 21:00Comments(7)TrackBack(0)その他

2008年07月27日

書道体験教室

今日は朝から、津のナショナルリビングショウルームにて、簡単な作品作りの
教室を行いました。


来場いただいた方へのサービスに、お好きな言葉を書いてもらって、額に入れて
持ち帰っていただくという、住宅会社さんの企画です。



こちらは私の書いた参考作品です。


お子さんからご年配の方まで、幅広い年代の方に体験していただきましたが、

1時間以上真剣に練習されて、納得がいくまでかかれる方がいれば、
一枚書いてうまくいかないと、「先生書いて」とおっしゃって、私の書いたものを額に入れて
持ち帰る方もみえ、なかなか楽しい教室でした。

人気の言葉は、「夢」や「和」など書きやすいものが多かったのですが、
中には「犬の気持ち」や「大奥女の世界」いう不思議な言葉を書かれる方も
みえました!


  

Posted by 蓮心 at 18:01Comments(2)TrackBack(0)書道教室

2008年07月26日

ビール2種類

今夜お客様が、どちらが美味しいか飲んでみて!

とのことで、ビールを2種類持ってみえました。

私には詳しいことは分かりませんが、どちらも新商品なんでしょうか?

早速いただきます♪





まずは左の「エビス ザ ホップ」
ラベルに書いてあるように、さわやかでフルーティー。とっても飲みやすいです。
ただ・・・やや水っぽく、平板な味に感じます。

次に右の「キリン ニッポンプレミアム」
キリンビール特有のいい苦味とコクがあるものの、ややキレが悪いかな?
でも、私はこちらの方が好きですね。

キリンといえば、以前販売していた「ビール職人」という銘柄は、
薫り高く、コクもあって、とても美味しかったのですが・・・


そしてもう一本、日本酒ですが「春鹿」の珍しい発泡酒も持ってみえました。



こちらはやや菌類の蒸れたような香りがして、味も甘いので私はダメですね。
残念ながら、ラベルにあるようにこのお酒に「ときめく」ことはなさそうです。  

Posted by 蓮心 at 22:03Comments(10)TrackBack(0)

2008年07月25日

チョコレートケーキには黄山毛峰!

お客様にいただいた「T2の菓子工房」のチョコレートケーキを
昨日から少しずつ、お茶と一緒に食べていますが、



やはり中国緑茶の「黄山毛峰」がよく合いますね。

「黄山毛峰」はスモーキーな風味と、すっきりした味わいが特徴の銘茶。



なぜかこのお茶の風味が、チョコレートの風味を際立たせるのです。
それにやさしい味なのに、決してチョコの味に消されない存在感があります。



ただすべてのチョコレートケーキに合うわけではなく、もっとチョコが多く、
濃厚な味のものなら、安渓鉄観音や岩茶の方が、いい場合もありますね。  

Posted by 蓮心 at 23:46Comments(0)TrackBack(0)洋菓子

2008年07月25日

冷やし中華

毎日暑いので、あまり料理をする気がせず、最近は冷たいおかゆや冷奴などで
簡単に食事を済ませています。

今日は麺が余っていたので、冷やし中華でも作ってみました。



さっぱりと、そして栄養も補給せねば!と思い黒酢をたっぷり使ったたれにします。

具はきゅうり、にんじん、蒸し鶏、ピータン、とまと、
食べやすいようになるべく細く切りました。

黒酢のたれはさっぱりしているのですが、クリーミーなピータンと合わさると
コクが出てきます。
face02

具もこれくらい細かい方がいいですね。


ただ一つ失敗したことがあり、たれにゼラチンを入れてコンソメゼリーのように
涼しげにしようとしたのですが、量が少なかったのかほとんど固まりませんでした。face07  

Posted by 蓮心 at 17:47Comments(4)TrackBack(0)料理

2008年07月24日

高山茶の飲みくらべ

昨日の蓮心での中国茶教室は、ちょっと高レベルな内容。

台湾の高山烏龍茶(標高1000メートル以上の高地で作られるお茶)の、
産地(高度)による違いを味わいました。


まずは梨山烏龍大禹嶺烏龍茶
どちらも台湾の高山烏龍茶の中では最高クラス。



梨山は標高2300メートル付近で、大禹嶺は2600メートルの高地で作られています。

これらのお茶の特徴は、一般的にほどんど焙煎されておらず、茶葉が緑色なこと。
そして、ちょっと言葉では説明しにくいのですが、「高山気」と呼ばれる、飲んだあと口の中に
清涼感のある風味が戻ってくることです。

淹れてみると、梨山の方は緑茶にも似たさわやかな風味が立ち昇ります。

それに対し大禹嶺はそれほど香りが立たず、マイルドな風味。
そういえば、最近サンプルでいただいた物もとてもマイルドでした。

飲んでみてもやさしい味で、何かもの足りない!
でも何煎入れても、香りが減らず同じような味わいが続きます。
このあたりが大禹嶺のよさかもしれませんが、たくさん飲まない方には理解できないでしょうね。
icon10

この後は高山茶の中でも最も有名で、甘みとコクのある阿里山烏龍、
そして標高1700メートル付近で作られ、きりっとした香味の杉林渓烏龍を淹れました。

4種類淹れると、みなさん微妙な違いを味わうのに少々お疲れな様子。

本当は他のお茶も淹れようと思ったのですが、この辺でやめて食事にしました。


夏らしく、XO醤を使った、醤油味のピリ辛焼そばを。
お茶はこのような高山烏龍茶は合わないので、武夷岩茶の大紅袍を淹れました。



お茶よりも焼そばの方が好評だったかな?  

Posted by 蓮心 at 21:27Comments(5)TrackBack(0)中国茶教室

2008年07月22日

日本茶のような味わい・・・恩施玉露

中国湖北省を代表する緑茶「恩施玉露・おんしぎょくろ」



このお茶は中国緑茶にしては珍しく、一般的な日本茶と同じ「蒸し製法」で作られています。

高級煎茶のように細長く揉まれた茶葉で、お湯を差すと日本茶のような、
甘くて、きりっとしたいい香りが立ち昇ります。



日本茶ですと、このようにグラスに直接茶葉を入れて飲むと、渋みが出てくるのですが、

このお茶はコクがあるのに渋みが少なく、お湯を継ぎ足しながらいつまでもおいしく
いただけました。
face01

ただ、あまりにも日本茶に香味が似ているため、「これなら日本茶でいい」
という方もみえるでしょうね。  

Posted by 蓮心 at 20:07Comments(4)TrackBack(0)中国茶

2008年07月21日

印度寿司に挑戦!

くむらもとみ氏のブログに珍しい食べ物が載っていたので、
またまた、私も挑戦してみました。

ブログに載っていたのは、印度寿司といってもちらし寿司。
そこで私は印度巻寿司を作りました。




まず酢飯ですが、当然カレー味です。

酢に塩、砂糖、カレー粉を加え混ぜます。

あまり甘くないほうがよさそうなので、砂糖は控えめに。
さっぱりとスパイシーな、夏向きの酢飯が出来ました。

具はレタス、きゅうり、トマト、それにドライカレーを入れて、
普通の巻寿司のように巻き込みます。



早速切っていただきます!face01

ちょっと酢飯の味を薄くしたためか、何か物足りない?

そこで醤油にカレー粉、胡椒などを加えた「印度醤油」を作り、つけて食べてみました。

すると、一気にコクとうまみが広がり、おいしさがアップ!
やはりインド風とはいえ、お寿司には醤油が合いますね。
  

Posted by 蓮心 at 22:26Comments(6)TrackBack(0)料理

2008年07月21日

ベルギービール届きました

夏はやっぱりビールですね!といっても私は年中日本酒を飲んでいますが・・・icon10

今日注文してあったベルギービールが届きました! 





私は日本のビールが苦手で、ほとんど飲まないのですが、
ベルギーのビールだけは別ですね。

(ドイツのビールも、イギリスのビールもダメです!)

ではベルギーのビールは何が違うかというと・・・

ベルギーでは、ランビック、ホワイトビール、ブラウンビール、レッドビール、
セゾンビール、トラピスト、ゴールデンエール、もちろんピルスナーも、などなど
いろいろなタイプのビールがあります。
 

ちょうど中国にはいろいろな種類のお茶があるのに似ていますね。

ですから、ええっ~これがびーる?!というような、日本のビールにはない
味わいのものもたくさんあって、ビールのイメージが変わることがありますよ。

私は、シャンパンや吟醸酒のようにフルーティーでしっかりした味わいの
ゴールデンエールやトラピストを飲んで、すっかりベルギービールファンになってしまいました。
face01 

ということで、蓮心ではビールはベルギーのものしか置いてありません。

興味のある方は、ぜひ試してみてください!  

Posted by 蓮心 at 18:00Comments(4)TrackBack(0)ベルギービール

2008年07月19日

肴はあっさりと

熱いお茶をたくさん飲んだ後は、冷酒で一杯♪

最近は火を使って調理をしたくないし、あっさりしたものが食べたくて
冷蔵庫の中の物を集めて、肴にしました。



じゃこを炊いたもの、白菜の塩漬け、蒸し鶏、さしみこんにゃく、小鯛の昆布締めなど・・・

お酒ははじめていただく、岡山の小さな蔵で「高祖千寿」の本醸造。



もう少し野暮ったい味を想像していたら、なかなか香りがよくて、
コクがありながらすっきりして上品な味わいです。face01

このお酒には「白菜の塩漬け」が一番よく合いました。  

Posted by 蓮心 at 02:58Comments(3)TrackBack(0)

2008年07月18日

ジャスミン茶(白龍珠)

お店に届いた中国茶で、試飲しないといけないものが多々あるのですが、
暑くて、あまり熱いお茶が飲みたくないので、ついさぼってしまいます。

でも、そろそろ飲まなくてはと思い、試飲をはじめました。

まずは、「白龍珠」という高級ジャスミン茶を!



右が今回試飲するお茶ですが、比較のために蓮心で使っているお茶(左)も
一緒に淹れます。

ジャスミン茶の故郷も烏龍茶と同じ福建省で、春に作った緑茶に
夏、ジャスミンの花を何回も混ぜて、香りを移して仕上げます。


このジャスミン茶は白い産毛に覆われた、特別な品種の新芽が用いられ、
一粒ずつ手作業で作られています。

まず2つの外観を比較すると、左の方が粒が小さく色が白っぽいのがわかると思います。
白い方が新芽が多いということで、当然こちらが高級です。


淹れてみると、どちらも同じくらいいい香りですが、左の方が澄んだ香りで、
口の中でより広がります。face01

味もこちらのほうがすっきりしていて、渋みが少ないです。

あらゆる点で左のほうが美味しく、いいお茶ですが、濃い味が好きな方は
右の方を美味しく感じるかもしれません。

飲み方でいえば、左はお茶だけまたは洋菓子などと一緒に飲むのが合い、
右は食事と一緒がいいでしょうね。


でもどちらも高級茶なので、普通食事のときはもっと低級なジャスミン茶を
飲むのが一般的でしょう。


他にもいろいろ試そうと思ったのですが、何回もお湯を差して飲んでいたら
暑くなってきたので、続きはまた明日にします。icon10  

Posted by 蓮心 at 21:44Comments(5)TrackBack(0)中国茶

2008年07月17日

緑豆のお菓子

緑豆カオ(日本の漢字では表記できません)という、私の大好きなお菓子が台湾にあります。

文字通り、もやしの原料でもある緑豆の粉で作られていて、ちょっと違うかもしれませんが、
落雁をしっとり重厚にした感じです。



中国茶が好きな知人が台湾に行くというので、買ってきていただきました。
日本では手に入らないので、食べるのは2年前に台湾に行った時以来です。

台湾旅行の話をいろいろ伺い、持ってみえた珍しい台湾のお茶を淹れて
一緒にいただきました。



「不知春」という名の高山烏龍茶が、甘いミルキーな風味で美味しかったですね。face01


「とてもよかったので、もう一度台湾へ行きたい」と言われ、私も行きたいと思っていたところなので、
近いうちに、第2回「蓮心台湾ツアー」を企画しようと考えています。
  

Posted by 蓮心 at 19:43Comments(4)TrackBack(0)お茶菓子

2008年07月16日

涼しげな句

毎日蒸し暑い日が続きますね。

暑さに弱い蓮心は、少々バテ気味でご無沙汰してしまいました。face07

今日は定休日ですが、お店で書道教室です。

生徒さんが書かれている間、私は少しでも気分的に暑さが和らぐよう、涼しさを
感じられるような俳句を書いてみました。

なかなかいい句で、涼感をうまく表現できたような気がしますので、載せます。



   「清滝の 水汲ませてや ところてん」  芭蕉

清滝は京都の嵯峨方面を流れる清流。
この句は芭蕉最晩年の作で、

「涼味あふれるところてんは、清滝の水をくませて冷やしたものだろう」

という意味です。  

Posted by 蓮心 at 22:20Comments(4)TrackBack(0)書道

2008年07月11日

トライフルとチーズタルト

今夜はシュクレさんにて中国茶教室を行いました。

いつものように5種類の中国茶をお出ししましたが、

メインは何といっても、シュクレさんのケーキをそれに合わせて用意した
中国茶と一緒にいただくことです。


たいていのケーキは、簡単によく合う中国茶を思いつくのですが、
今日はちょっとお茶選びに悩みました。icon10

今夜のケーキはトライフルとチーズタルト。



トライフルは烏龍茶なら合うものが多いのですが、
ラズベリーのソースをかけるとのことで、フルーツのような風味のある
雲南紅茶にしました。

トライフルは作り立てで、ふんわりやさしいおいしさ!
雲南紅茶は風味が濃厚なので、薄めに淹れるとよく合いました。



問題なのはチーズタルト。



これはシュクレさんのケーキの中では私の一番のお気に入りで、
よくいただいていますが、チーズの味とレモンの酸味が、あわせるのに難点で、
なかなかしっくり合うお茶が無いのです。

でも今回いろいろ迷った挙句に選んだ、武夷岩茶の大紅袍は、
やや軽めの焙煎がよかったのか、今までで一番の相性でした!
face02

一緒にいただくと、チーズのまったりとした風味が口の中に広がり、
お茶の味わいも残しながら、あとくちはとてもさっぱりとします。

ただ、チーズタルトに雲南紅茶は全く合いません!
チーズの風味がすべて消え去ります。


以前に試したセイロン紅茶もダメでしたので、
紅茶とは合わないのかな?


シュクレさんでの中国茶教室  
 毎月第2金曜日 19:00~20:30 
 5種類の中国茶と、手作りのケーキ2個付き
 津市長岡町3057-9  ℡059-226-8194  

Posted by 蓮心 at 23:27Comments(7)TrackBack(0)中国茶教室

2008年07月10日

快速広島焼!

今日は体調が悪い上に、とても忙しかったので、片づけにも手間取って、
お昼も食べられずに夜になってしまいました。
face07

おなかが空いたので、簡単にすばやく出来る一品を!

焼そばの麺があまりそうなので、広島焼にしました。



広島焼は普通のお好み焼きより、早くおいしく出来るので、忙しいときに時々作ります。



入れる具はやきそば、キャベツ、もやし、ねぎ、豚の背脂(リッチな方は肉を使ってください!)

小麦粉は水で溶いて、塩、かつを節の粉を入れます。



まず、フライパンにサラダ油を入れ、ねぎ以外の具を炒め塩、胡椒します。



一旦炒めた具をお皿に取り出し、油を少し入れ、生地を焼きます。



取り出した具を載せ、少し残りの生地をかけて、ねぎを散らします。

すぐにひっくり返し、強火で香ばしく焼きます。(1分でOK!)

お皿に移し、フライパンで軽く焼いた目玉焼きを載せて、ソース、マヨネーズ、花かつをを
かければ出来上がり!



とろりとした黄身を混ぜていただくと、まったりとした美味しさが広がります。face02


最後に、快速に作れるポイントを!

キャベツに素早く火が通るよう、細く千切りにする。
後から掛ける生地は少なくする。


お好み焼きとは違って、中身に火が通っているので、強火でさっとできるのです。  

Posted by 蓮心 at 20:39Comments(6)TrackBack(0)料理

2008年07月09日

紅茶をおいしく淹れるために・・・

今日もティーハウスさんで中国茶教室がありました。

6日と同じお茶で行いましたが、前回「焼き芋の香り」が強く出て
少し納得がいかなかった雲南紅茶を、よりおいしくお出しするために

今日は少し淹れ方を変えてみました。

いつもは大きなポットに人数分の茶葉を入れ、熱湯を注ぐだけですが、

今日は茶葉を入れた後、お湯はポットに半量だけ入れ、残りのお湯はしばらく置いて
少し冷ましてから入れました。

要はあまり蒸れすぎないためで、ポットの蓋もしませんでした。



果たして味のほうはどうか???

「焼き芋の香り」は減ったものの、やっぱり香味がすっきりしません!
それに茶湯が少しぬるくなってしまい、逆効果でした。face07

やはり一度に大量のお茶をおいしく淹れるのは難しいですね。

中国紅茶は、蓮心でいつも出しているように、1人前ずつ小ぶりの急須や
蓋碗で淹れるのが、いちばんいいなと思いました。

紅茶と一緒にいただいた、ティーハウスさん手作りのクリームチーズ入りの
オレンジケーキは、まったりしながらさわやかで、とてもおいしかったです。face01

  

Posted by 蓮心 at 18:09Comments(2)TrackBack(0)中国茶教室

2008年07月08日

ブラックカレー

ブラックカレーといえば、「津の東洋軒さん」が有名。
手間隙をかけて、作るのに1ヶ月以上もかかるそうです。

ところで、こちらは全然手間をかけずに15分で作った、「蓮心特製まかないカレー」

今日もカレーが食べたくなり、昨日とは違う物をと思い、作ってみました。



黒い色は・・・皆さん想像できますよね。

黒ごまです!icon12

作り方はとても簡単、

まずラードでにんにく、しょうが、人参、玉ねぎを炒めます。
そこへカレー粉を加え軽く炒め、ミルで擂った胡麻、水、スープの素、老酒、醤油、砂糖を入れます。



最後に片栗粉でとろみをつければ出来上がり!



今日は盛り付けもシンプルに!
ご飯には五香粉(ウーシャンフェン)と唐辛子を振りかけ、ねぎを少し載せました。



初めて作ったのですが、かなり考えながら、味見を何回もして味を調整したため、
なかなか完成度の高い味ができました。face02

肉類は入ってないのですが、ラードで炒め、黒胡麻をたくさん使っているため、
十分コクがあって、濃厚な味わいです。


これはもう少し練り直せば、メニューに出来そうです♪  

Posted by 蓮心 at 15:51Comments(8)TrackBack(0)料理

2008年07月07日

タクシー飯・・・2

要は私のまかない調理ですが・・・まだ募集中とのことで、今日もタクシー飯を作りました。

タクシー飯についてはくむらもとみ氏のブログをご覧ください。



やっぱり暑い夏にはやっぱりカレー!さっぱりしたカレー味にしてみました。



材料はランチ用に切ってあった野菜などを主に使います。



フライパンにサラダ油を熱し、にんにく、しょうが、人参、玉ねぎを炒めます。
水を入れ、スープの素、カレー粉、塩、こしょうを加え、片栗粉でとろみを付けます。

お皿にご飯と蒸し鶏、きゅうりを載せ、カレーソースを掛けます。

ゆで卵、唐辛子などをトッピングすれば出来上がり!
撮影用に特別美しく盛り付けました。
icon12

初めて作ったものなので、ちょっと不安・・・

冷たいものに熱いものを掛けるというのは、私の好きな食べ方ですが、
暑い時期なら、カレーのソースも冷やしたほうがおいしそうです。

あと、卵は不要でした。icon10
あえて載せるなら、味付け卵にしないと合わないですね。  

Posted by 蓮心 at 16:46Comments(12)TrackBack(0)料理

2008年07月07日

焼き芋の香り?

昨日は英国紅茶のお店「ティーハウスさん」で中国茶教室がありました。

icon01暑さのせいか、少し人数が少なかったのですが、
和気藹々とした雰囲気で、ゆっくり中国茶を楽しんでいただきました。

いつものように5種類のお茶をお出ししましたが、やはりこういう日には、
さっぱりさわやかなお茶が好評でしたね。face01

一番人気は「安渓本山」、花の香りがしてすっきりした味です。

面白かったのが、最後にケーキと一緒に味わった「雲南紅茶」



うちの店で淹れる時とは違って、皆さんのカップに注ぐと
焼き芋のような香りが、部屋の中に広がりました。


一度にティーカップ6人分の量を淹れたから、よく蒸れたためでしょう!
一度の淹れる量によって、香味が変わることはよくありますね。


ティーハウスさんでは毎月下記の日程で教室を行っています。

第1日曜日・第2水曜日 10:30~12:30 
津市城山1-31-15 ℡059-235-0058
  

Posted by 蓮心 at 11:16Comments(5)TrackBack(0)中国茶教室

2008年07月05日

タクシー飯

どうやら巷ではタクシー飯(的士飯)なる物を、作るのが流行っているらしい!
発信源のくむらもとみ氏より私も作るよう指名されたので、作ってみました。



見た目は上品に出来てしまいましたが、作り方はとても簡単!
5分で出来ます。




まず、あんかけの材料を用意します。
サラダ用に切ってあった野菜の残り(何でもよい)と豆腐を具材にします。

調味料は醤油、酢、スープの素、ごま油、こしょうで、
水を加えて煮立て、片栗でとろみをつけたら具材を入れて、
軽く混ぜて、すぐ火を止めます。(具にあまり火を通さない!)



卵をボールに割り入れ、塩、ねぎ、こしょう、水少々を加え混ぜます。

サラダ油を入れた中華鍋で、中が半熟に焼きます。



ご飯を盛り、卵を乗せ、あんを掛ければ出来上がり!

卵ふんわり、豆腐はとろっと、野菜はしゃきっとして楽しい食感ですよ。
それに肉を使ってないので、とてもヘルシー。あっさりした味です。


でも、タクシー飯というより、女性向のご飯かな?  

Posted by 蓮心 at 20:16Comments(10)TrackBack(0)料理